Vino ZR化されるまでの歴史、仕様など。それらを踏まえてZR化を含めた改造ベース車としての適正など。

スクーターの改造の醍醐味。ここに始まり、ここに終わるといっていい部分。わたしは苦手なんですけど・・・。

2ストエンジンの華、ポート加工は・・・なし。エンジン換装、シリンダ換装など。

駆動系とならんでスクーター改造の王道。ヤマハ車ならでは流用による改造がやりたい放題、目白押し。

大幅な出力UPとご近所づきあい・自分のライフスタイルとを天秤にかけましょう。わたしの場合は小技まで。

プラグ等の点火系、点火時期適正化、車両によってはCDIによるリミッターの制御まで。

安全な運転のための適正化、修正等。人気のフロントディスク化は試みてません。

ちょっとした小技、ショートパーツ類。

経年劣化で壊れたもの、自分の改造・整備失敗でこわれたもの、その他不具合の修正、修理の記録です。

現在と、これまでに施した改造内容、およびその効果(体感)、インプレッションなど。

Vino ZRができるまで

Vino ZRについて

Vino ZRとは・・・

50ccスクーター最強といわれるJOG ZRと同等の仕様にした我が家の原付・ビーノのことです。

同等の仕様のアプリオタイプ2やJOG-Zにあやかって、Vino タイプ2や、Vino Zでもいいんですけど、ZRこそ最強というパブリックイメージは揺るがし難い。

この改造のベース車はビーノじゃなきゃいけないわけではありません。「流用のヤマハ」といわれるように、ヤマハのスクーターは多くの部品が共通化されているため、ビーノに限らず多くのスクーターで実現可能とおもわれます。

Vino ZR化のいきさつ

zrlogo

もともと家にあったビーノですが、乗りっぱなしのほぼ放置状態で、クルマを出すのがめんどくさいときにチョイ乗り程度の用途で日一日と老朽化が進んでおりました。

ちょっとしたトラブルとその解決を乗り越えたところで、かんがえてみれば用途はいくらでもあることに気づき、延命措置をかねたレストアに着手したのが2010年の秋。

ところが、その結果、遅くなるという副産物が生まれました。

手間をかけて直して遅くなるなんてヘボそのものじゃん。と、いうことでさぼらずに日記への記録と同時にはじまったのがVino ZR計画です。

最初はZR化なんてかんがえてもなかったんですけどね・・・。

公開の目的

案外ハマってしまって、さぼらずに日記でのコンテンツ量が膨大になってきたので、独立させようとおもったのがひとつめ。

これからZR化する方、そうでなくてもスクーターの改造をしてみようという方の参考にしてもらうための見易さを整えようとおもったのがふたつめ。

ひさしぶりになにかしらのコンテンツをつくりたくなったのがみっつめです。

ぜひ、楽しくスクーターをいじって、安全に快適に乗りましょう。結果、スクーターに愛着が沸いて、長く大切に乗れるといいですね。

ご注意

ここでの公開事項は、100%わたしの主観です。当然、着手されるときには自己責任にて。

もとの内容が日記ゆえ、また、わたしの思慮に欠け、手を動かしてからかんがえる性格ゆえ、試行錯誤・右往左往の繰り返しであることをご了承ください。

と、いうことなので、各コンテンツの内容は、100%間違っている内容、勘違いしている内容も多々あります。後に訂正している場合にはそちらを優先してください。